0歳3歳子連れグラン・カナリア島旅行1

スポンサーリンク
旅行

3月中旬に4泊5日でスペインのカナリア諸島はグラン・カナリア島へ行きました。0歳3歳の子連れなので海でのアクティビティなどはせず、無理のないよう旅程を組みました。

  • 1日目:トロンハイム→グラン・カナリア空港→ホテル移動(マスパロマス泊)
  • 2日目:ホテル散策、Palmitos Park(マスパロマス泊)
  • 3日目:マスパロマスビーチ、マスパロマス灯台、メロネラス通り→ラス・パルマスへ移動(ラス・パルマス泊)
  • 4日目:Poema del Mar、ベゲタ地区、カナリア諸島大聖堂(ラス・パルマス泊)
  • 5日目:Playa de Las Canteras、ホテル→グラン・カナリア空港→トロンハイム移動

今回は1日目に関する旅行記です。

グラン・カナリア島全体の基本情報はこちら。↓

カナリア諸島グラン・カナリア島旅行の基本情報
グラン・カナリア島へ旅行へ行きました。気候や島内の交通手段等が実際にどうだったのか、私が旅行前に気になっていた基本的な旅行情報についてまとめています。
スポンサーリンク

トロンハイム→グラン・カナリア空港

午前10時半トロンハイム発の飛行機(Norwegian)なので、8時に自宅最寄りのバス停からFLYBUSSENに乗って出発。空港まで40分ほどで、日本の成田空港のようにすんごく遠くないのが良いところです。

9時前には空港に到着。トロンハイム空港はそんなに人が多くないのでチェックイン&荷物預け入れも混みません。無人チェックイン機で早々にチェックインを済ませ、荷物(スーツケース1点とベビーカー)を預けます。ベビーカーは「Special baggage」のところへ持っていくと、係の人が処理してくれました。

保安検査の前に次女(0歳)にミルクを飲ませます。余ったミルクを保安検査場のところで見せましたが、特に何も言われずそのまま中に持っていくことができました。

保安検査場を通過してすぐのところは国内線ターミナルです。こちらをしばらく進んでいくと遊具を発見。長女(3歳)が食いついたので遊ばせます。12月末に来た時にはなかったような。新しくできたのでしょうか。

飛行船を模したものに、滑り台がついています。飛行船の操縦席は結構本格的なつくりでした。

ちょうどこちらの遊具の前にトイレとベビールームがあったので、全員トイレを済ませます。こちらのベビールーム、なんと電子レンジがついていました。ヨーロッパのベビールームに電子レンジがついているの、初めて見たかも…。しかもノルウェーのトロンハイムで。ちょっと感動です。

トイレを済ませたあとは国際線のターミナルへ。小さな空港なので徒歩で行けます。

9時45分、搭乗する飛行機のゲートに到着です。搭乗まで少し時間があるので、手前にあった遊び場で長女と次女を遊ばせます。こちらの遊び場は少し赤ちゃん向け。10時過ぎ、搭乗開始です。私達以外はアジア人0。乗客はほぼノルウェー人です。しかも平日出発だったからか、ご高齢のご夫婦とファミリーが多かったです。若者は殆どいませんでした。

10時50分、予定よりも20分遅れて離陸です。飛行機の中のことは以前の記事で書いていますので割愛。↓

ノルウェーのLCC【Norwegian】搭乗記
ノルウェーのLCCであるNorwegianに乗りました。有料Wi-Fiを使った感想、機内の食事などについてレポートします。

トロンハイム空港⇔トロンハイム市街のバスについてはこちら。↓

空港からトロンハイム市街への行き方
トロンハイム空港からトロンハイム市街へのアクセス方法をご紹介します。

空港→ホテル

トロンハイムから約6時間のフライト、時差1時間。16時頃に無事グラン・カナリア空港(LPA)に到着しました。グラン・カナリア空港は結構広くて、北欧やイギリス、ドイツなどヨーロッパ各国からの飛行機が発着しています。

到着ロビーに出るとコンビニのSPARが出迎えてくれました。こちらでsimカードと飲み物を購入。simカードはvodafoneのもので13.3€。ヨーロッパからの観光客の方はそのまま自分の持っているスマホのsimカードを使うんでしょうね。1種類しか売っていませんでした。それにしても物価がやすーい!(対ノルウェー比)。オレンジジュースが1€以下で買えました。

全然€を持っていなかったので、両替もしました。しかも$から€へ。両替所がどこにあるのか全然わからずウロウロしたのですが、結局到着ロビーを出てすぐ右側のところにありました。レートも全然表示されておらず、怪しさ満点だったのですが両替します。…こちらが大失敗。ぼったくりレベルで換算されてしまいました。$がいけなかったのか、ぼったくられたのか、謎なままです。

色々していたらあっというまに17時。今日はマスパロマスに泊まるので、そこまで行くバスを探します。事前の下調べでタクシーよりもバスの方が圧倒的に安いとわかっていました。バスは「global」というバス会社です。空港内の案内版バスの絵の上に青緑で「GLOBAL」と記載してあったので、その案内に沿って進みます。結局1階の到着ロビーから、出発ロビーのある2階へ上がりました。

空港からバスターミナルに出ると、1人のおじさんから声をかけられます。スペイン語訛りがすごくてよく聞き取れなかったのですが、どうやらタクシーの運転手で「タクシーでホテルまで連れて行くよ。料金はバスと同額でいいよ。」と。とーっても怪しい…夫と話していると「14€でいいよ。」と、言われます。確かバスは大人2人で10€いかないくらいだと記憶していました。こちらがあまり知らないだろうと適当なことを言っているのかもしれません。少し心が揺らぎましたが、丁重にお断りしてバスで行くことにしました。

空港を出てすぐの横断歩道を渡り、直進します。右手にマスパロマスやラス・パルマスへ行く高速バスのバス停がありました。バス停のまわりには沢山の観光客と係の人が1人いました。係の方に聞くと、2番にもうすぐマスパロマス行きのバスが到着するとのこと。到着まで待機。ここで沢山の日差しを浴びて初めて「グラン・カナリアに来たんだ」と実感しました。

17時30分。バスがやってきました。沢山観光客を乗せますが、皆さん現金で支払っています。私達も現金を用意。入る時にホテルの最寄りのバス停名を伝えます。すると料金を言われ、支払いをしました。大人2人で8€。3歳0歳の子どもは無料でした。

バスのスピード、とても早かったです。でもシートベルトがない…!結構ヒヤヒヤでした。しかも到着するバス停のアナウンスもマイクなしの運転手さんの地声で、殆ど聞き取れず。スマホの地図とにらめっこしながら、最寄りのバス停の直前でストップボタンを押しました。

空港から街に入るまでの車窓からの景色はこんな感じ。風力発電のタービンが多かったです。

飛行場ではないのになぜか大型旅客機が…。

マスパロマスの近くになって、ようやくリゾート感が出てきます。

バスに乗って40~50分。なんとかホテル最寄りのバス停で降りれました。そこから徒歩5分ほどで宿泊するホテルに到着しました。18時過ぎに到着しましたが、まだ全然明るかったです。

チェックイン&ホテルで夕食

マスパロマスで宿泊したホテルは「Dunas Suits & Villas Resort 」。

朝食と夕食付きのプランにしました。北欧人やドイツ人の観光客はさらに昼食もついている、オールインクルーシブプランにする方が多いそうですが、お昼は観光に行きたかったのでオールインクルーシブプランにはしませんでした。

部屋につくとこんなウェルカムサービスが。お酒好きなのでシャンパン嬉しいです。

部屋はこんな感じで広くて綺麗。このベッドのあるお部屋が2つあります。しかし…湯沸かしポットがなーい!ポットがないと、次女のミルクがつくれません。盗難防止でしょうか?ロビーで聞いてみると「貸してくれる」ということで、デポジットを支払ってお借りしました。これで一安心です。

昼食が機内で食べた軽食だけでしたので、もうお腹ペコペコです。荷物を置いて、さっそく夕食会場へ行きました。子連れの味方、ビュッフェです。こちらは会場の入り口。

肝心のお料理の写真は取り忘れてしまいました。魚もお肉も種類豊富で、美味しかったです。特にシェフが鉄板で焼いてくれるフレッシュな白身魚が美味でした。パンは意外にも固めのものが多かったです。

「Dunas Suits & Villas Resort 」は「Dunas Maspalomas Resort」と隣接していて、同じDunas系列なので双方を行き来できます。「Dunas Maspalomas Resort」の入口には小さなスーパーがあったのでそちらでお水とビール、おつまみを調達。子どもたちを寝かしつけたあとはカナリア諸島のビールで夫と乾杯して1日目が終わりました。

コメント