ノルウェー観光では、ビジターセンターに行こう

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ノルウェー国内

前回、ノルウェーで手に入る観光客向けの無料パンフレットに関する記事を書かせていただきました。今回はそのパンフレットを入手できるノルウェー各都市(オスロ、ベルゲン、トロンハイム)のビジターセンターについて書かせていただきます。

観光客向け無料パンフレットに関する記事はこちら。

無料でゲット!ノルウェーのおしゃれなパンフレット
ノルウェーでは無料の観光客向けパンフレットが充実していて、基本的な観光情報から子連れに役立つ情報まで掲載されています。しかもおしゃれで可愛い。そんな無料パンフレットについての記事です。
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ビジターセンターの目印

ノルウェーのビジターセンターの目印は、この丸の中に”i”と書いてあるマークです。どの都市でも同じで、マークの上に書いてあるのが都市名です。こちらの写真はオスロのビジターセンターに掲げられていたものです。

オスロのビジターセンター

オスロのビジターセンターはオスロ駅構内にあります。

今回ご紹介する3都市の中では1番小さなビジターセンターですが、オスロパス※の引換所になっていることとパンフレット等入手できるので、ぜひ行っていただきたい場所です。

※オスロパス:オスロパスとは観光客向けに発売されているフリーパスチケット。 オスロパスについての情報は下記のブログ記事に詳細に書かれています。
オスロパス(Oslo Pass)徹底攻略【ノルウェー】
ノルウェーの首都オスロの観光に便利な観光パス「オスロ・パス(Oslo Pass)」の特典、買い方、価格、現地購入場所などをご紹介します。オスロパスを購入すると、ほとんどの美術館、博物館、観光スポットの入場料が無料になり、ムンクの叫びのあるオスロ国立美術館、ヴァイキング船博物館、ノルウェー民俗博物館、アーケシュフース城な...

最新の情報は公式ページ(英語)でご確認ください。アプリを入れるとビジターセンターでの引換はなくても良いようです。

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入口はこんな感じ。おしゃれな雰囲気が漂っています。

中にはこんな感じでその週のイベント情報が書いてある場所がありました。

ベルゲンのビジターセンター

ベルゲンのビジターセンターは世界遺産である”ブリッゲン”から海を挟んで反対側の場所に行く途中、屋外の屋台を抜けた先のすぐ海岸沿いにあります。


外観はとってもわかりやすく、ガラス張りの建物に”i”マークが入っています。

中にはズラリとパンフレットが並んでいます。

ベルゲンのビジターセンターはオスロと同様、ベルゲンカード※※の引換所の1つとなっています。

※※ベルゲンカード:ミュージアムや公共交通機関(skyss:https://www.skyss.no/en/)での移動が無料または割引になるカードです。 公式ページ(英語)はこちら。
Bergen Card - VisitBergen.com
If you are planning to visit Bergen, then consider getting a Bergen Card to save money. You get free transport in the region and free entry or discount to most ...

トロンハイムのビジターセンター

最後に、私が住んでいた街、トロンハイムのビジターセンターについてです。トロンハイムのビジターセンターはショッピングセンター内にあります。街の中心部にある、”Trondheim Torg”というショッピングセンターです。

…が、実は私、ここのビジターセンターには行ったことがありません。(Torgにはよく行っていましたが、ビジターセンターを意識していませんでした。)私が滞在していた2018年夏当時、臨時のビジターセンターがあったのです。そこのビジターセンターはパンフレットも豊富で、お土産も売っていて、素敵なところでした。場所はNorde gateにあって下記の”Big bite”と”Way”のちょうど間にありました。

写真ですとこんな感じです。

エスカレータをあがった2階にあり、観光情報のパンフレットがおいてあるコーナーと、ちょっとしたお土産屋さんになっていました。

ノルウェーの”ビジターセンター”、いかがでしょうか?都市によって個性を発揮しているので、ノルウェー観光する前にはぜひ立ち寄ってみてくださいね。もしよろしければ、ぽちっとお願いします。(そのほかのノルウェー情報がご覧いただけます。)

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