8歳5歳子連れ沖縄旅行2【美ら海水族館、備瀬のフクギ並木】

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旅行

こんにちは。もかです。さて、沖縄旅行の続きの記録です。今回は2日目!2日目は(も?)盛りだくさんな1日でした。

【旅程】

  • 1日目:移動→瀬長島ウミカジテラス→ホテル(ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート)
  • 2日目:美ら海水族館→備瀬のフクギ並木→サイクリング→備瀬海岸→シーサー色塗り体験
  • 3日目:サンゴ礁保護プログラム→グラスボート→ホテルプール→ホテルビーチ
  • 4日目:ホテルプール→恩納の駅→恩納ガラス工房ゴールドラビリンス→万座毛→ホテル
  • 5日目:沖縄ワールド→みーばるビーチ→移動
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朝食@アクアベル

皆さん、美ら海水族館って朝の8:30からオープンすることを知っていますか?(夏季限定)

私たちは旅の計画中に知りました。しかも朝一で行く場合はそんなに混んでいない!ということで、2日目は朝一で美ら海水族館に行くべく、6:30に起床。6:45くらいに朝食バイキング会場である”アクアベル”へと行きました。

…が!すでに朝食会場が混み始めています。窓側の良い席はすべて埋まっていて、あとは内側の席か、外のテラス席。私たちは席にそんなにこだわりがなかったので、お料理に近い内側の席に座りました。

しかし6:30オープンのレストランで6:45には混雑…夏お盆シーズンの沖縄、恐るべしです。ちなみに正確に言うと、この日はお盆にはまだ突入していない時期でした。突入してからも私たちは滞在していたのですが、その時は通常の朝食会場レストランである「アクアベル」「雲海」の他にも、「オーキッド」が使われました。

計画では7:30にはホテルを出発する予定だったのですが、朝食バイキングをすっかり楽しんでしまいました。たっぷり1時間使って朝食を食べ、出発は8時過ぎになってしまったのでした。

美ら海水族館

ゆっくり朝食をとって、美ら海水族館へ。着く直前の本部町内のコンビニで入場の割引券を購入していきました。ちなみに割引券が購入できる店舗は沢山看板出しているので、事前に調べなくても、どこかしら寄れます。

美ら海水族館は、広大な「海洋博公園(国営沖縄記念公園)」内にあります。駐車場もいくつあり、美ら海水族館から遠いところに停めてしまうと、沢山歩くことになってしまいます。

美ら海水族館に最も近いところは「P7」駐車場です。

9:20に駐車場について、5分ほど歩いて美ら海水族館へ着きました。

美ら海水族館の入口は2階(3階?)部分にあり、沖縄西海岸の美しい海を見渡せます。この壮大な景色を観るだけでも、行く価値があります。

中に入ると沖縄の海洋生物がお出迎え。大きなヤシガニに子ども達も喜んでいました。

先日「リトルマーメイド(実写版)」の映画を鑑賞したばかりだったので、ウツボをみて「手下だったやつだー!」と話してくれました。

ジンベイザメが泳いでいるメインの大水槽。ゆっくり眺められる座席もたくさん用意されています。

マンタも気持ち良さそうに泳いでいました。

美ら海水族館にいるジンベイザメは全長8.8mらしいです。水族館でジンベイザメを観たのは初めてだったので、大人もその迫力を楽しめました。

そんなにじっくり鑑賞するタイプではない私たち。ざっとまわって1時間弱。時間は10:20頃でした。水族館の外にある「オキちゃん劇場」のイルカショーが10:30からスタートだと知り、お土産を買うのを後回しにして、「オキちゃん劇場」へ向かいました。

イルカショー、餌やり体験

10:25くらいに劇場についた頃には多くのお客さんでにぎわっていましたが、席もあいていて、なんとか座れました。座席を確保して、私はオキちゃん劇場近くの売店へ行きました。お目当ては「イルカ給餌体験のチケット」。ショーが始まる直前でしたが、ショーが終わった直後の11時からの給餌体験のチケットが購入できました。お魚が4~5匹入っているバケツ1セット500円です。長女と次女用で2セット購入しました。チケットだけ渡されて、バケツはあとでチケットと交換です。

10:30、イルカショーのスタートです!

基本的には都内の水族館でやっているイルカショーと同じですが、1番の違いはやはり景色。屋外で壮大な海を観ながらショーを楽しめます。また暑い沖縄らしく、途中で「濡れる席」が設けられて、うちの長女と次女もそちらへ移動しました。上の写真の真ん中より少し下の水槽前の席です。

そこでイルカが沢山水をかけてくれます。多少濡れても沖縄の暑さですぐに乾きますし、なんなら売店やお土産屋さんで着替えも売っています。水着で鑑賞されている方もいました。30分弱でショーは終わり、私たちはそのまま給餌体験ができると思っていたので、座席で待機していました。しかし、11時になっても一向に始まる気配をみせません。

様子を見に行くと、別のところに給餌体験の列ができていました!完全に出遅れました。

出遅れたといっても、チケットと餌の入ったバケツを交換するだけですので、そんなに待たずに餌をゲット。イルカにお魚をあげます。口を開けた時のイルカの歯が結構リアルで、次女は1人ではあげられず…夫と一緒に給餌体験しました。長女は小学生なので、1人であげることができました。

給餌体験も終わり、子ども達が楽しみにしてお土産を買いに、美ら海水族館に戻ります。長女はマナティのお人形を、次女はジンベイザメのミニ人形を買いました。また美ら海水族館の飼育員が監修している「サンゴのふしぎ」という絵本を買いました。ネットでも売っているみたいです↓

オリジナル絵本 サンゴのふしぎ | 沖縄美ら海水族館・首里城公園公式オンライン
サンゴは生きているの?卵を産むって本当!?「サンゴ」て何だろう…!?サンゴのふしぎオリジナルキャラクターサン子とカメ吉と一緒にこの本で確かめよう!クイズなどを解きながら楽しく学べる1冊。沖縄美ら海水族館の飼育員監修。

この絵本、サンゴを学ぶのにちょうど良かったです。次の日にサンゴの苗づくり体験を控えていたので、良い予習になりました。

そんなこんなでもうお昼時。特にお店には入らず、公園内のキッチンカーでタコライスとホットドッグを買って、お昼をすませました。この上の写真のマナティーがのっているテーブルで食べました。

ランチ後はマナティー館へ。

下のマナティーの他にも計3匹がこのマナティー館では飼育されていました。

マナティー館とウミガメ館を観て、海洋博公園は終わりです。海洋博公園は他にも遊べるところはありますが、とにかく暑い日だったこととフクギ並木も見たかったのでおしまいにしました。

備瀬のフクギ並木

さて、美ら海水族館をあとにして、備瀬のフクギ並木へと向かいます。歩いてもいける距離なのですが、当初はレンタサイクリングの駐車場に車を置いてサイクリングする予定だったので、車を出しました。「当初は」というのは、微妙に計画がかわったからです。

計画では下地図の「一福茶屋」まで車に行く予定でした。しかし、実際はその手前の「備瀬のフクギ並木無料駐車場」に車を停めました。というのも、「一福茶屋」はフクギ並木の真ん中にあり、道が結構狭いので、慣れていないレンタカーで進むのは危険だと判断したからです。手前に無料駐車場があって助かりました。ただこの駐車場、フクギ並木の入口ともなる駐車場でおそらく人気です。私たちが行った13時近くには満車になっていたので、確実に駐車したい方は早めに行くことをお勧めします。

私たちは「備瀬のフクギ並木無料駐車場」に車をおき、まずは歩いてフクギ並木を楽しみました。フクギ並木は想像以上に「密…!!!」みっしりと詰まっています。幹も太くてしっかりしていて、防風林としての役目をしっかりと果たしそう。

海岸沿いにもすぐ出ることができます。

透き通った海が目の前に広がります。

私たちはサイクリングをしたかったので、フクギ並木に戻って「一福茶屋」へ。この看板の通り、「一福茶屋」にも駐車場はありますが、初めてですと結構迷うと思います…。

茶屋についてもう汗だくだくだったので、サイクリングの前にまずはかき氷を食べることにしました。かき氷はマンゴーとあずきのもの、あとは次女用にブルーシールアイスのバニラ味をオーダーしました。

めちゃくちゃマンゴーの果肉がのっていて、大満足のかき氷でした。

かき氷を食べてサイクリングへ。ここには子ども用の自転車から子のせ可能な電動自転車まで沢山の種類がありました。ヘルメットも無料で貸し出ししてくれます。写真撮り忘れましたが、私たちは電動自転車を借りました。備瀬崎海岸で磯遊びがしたかったので、そちらに向かいます。備瀬崎海岸には無料の駐輪場があることも、お店の人が教えてくれました。

備瀬崎海岸

自転車に乗ると、あっという間に備瀬崎海岸に着きます。備瀬崎海岸には駐輪場と有料駐車場、小さな海の家があります。

私たちはがっつり海遊びをするのではなく、浅瀬で磯遊びをしたいだけでしたので空地にシートを引き、荷物をおいて磯遊び開始です。この日は特に潮干狩りに適しているような日ではなかったので、浅瀬があるかは行くまでわかりませんでした。しかし、写真のように浅瀬もがっつりありました。泳げない子でも、ここなら安心です。

透明度の高い海でヤドカリや子魚を捕まえました。魚はめちゃくちゃ早かったので、網で捕まえるのは難易度高かったです。次女はなぜかこわがって、あまり海に入ってくれませんでした。

備瀬崎海岸で遊んだ後は、レンタサイクリングを戻し、駐車場に向かいます。戻るついでにガイドブックに載っていた”OKINAWASAN”というスムージーを販売しているお店に行きました。

こちらのスムージーは沖縄県産のマンゴーやドライフルーツをたっぷり使ったもので、とっても美味しかったです。

OKINAWASANについては下記ブログ記事に詳細が書いてあります。

okinawasun(オキナワサン)
沖縄のフルーツがギュッと詰まった本部町の人気スムージー店

花人逢

駐車場に戻り、夕飯を食べに”花人逢”へ。まだ時間は16時。

花人逢は小高い丘に建っている古民家レストランで、大人気のお店です。「さすがに夕方だったら空いているだろ~」と思って、早めの夕飯にすることにしたのです。

フクギ並木の駐車場から車で15分ほどで到着しました。途中、ナビと違う道を行くしかなかったのと道も細くなったので不安でしたが、無事着きました。

空いているかと思いましたが、2組ウェイティングが発生していました。10分ほど待って、縁側席で食べることにしました。店内席は満席で、やはり大人気でした。

肝心のピザの写真を撮り忘れました。1種類のみでオーソドックスなソーセージ、ピーマン、そして美味しいチーズがたっぷり載っているピザです。サラダも注文したのですが、多すぎて大人2人+子供2人では食べきれませんでした。かなりコスパ良いサラダでした。

ホテルでシーサー色塗り体験

夕飯を早めに済ませてホテルに帰ったので、名護方面から恩納村に帰ってもまだ18時前です。

部屋で少し休んでから、ホテル到着日から次女がやりたいと言っていた「シーサー色塗り体験」をすることにしました。ホテル内で体験できるのはとてもありがたいです。次女と長女で2体雄雌セットで3,980円の色塗り体験をすることにしました。他にも単品シーサーの色塗り体験やジェルキャンドルづくり、ペーパーウェイト装飾、カレットフォトフレームづくりなど、さまざまな体験ができます。

2人とも夢中で色塗りしていました。重ね塗りできる絵具で、塗ってはドライヤーで乾かし、また重ね塗りをする…を繰り返していきます。パレット上で複数の色を混ぜて、オリジナルの色もつくれます。

左の雌シーサーが次女作、右の雄シーサーが長女作です。色を塗るだけなので、1時間弱で完成しました。

その場箱詰めしてすぐに持ち帰れます。そんなこんなで2日目も無事終了しました。

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