北欧ノルウェーのフィヨルドに囲まれた美しい村”Flåm(フロム)”

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ノルウェー国内

今回はソグネフィヨルド観光”ノルウェーinナットシェル”の中継点”Flåm(フロム)”に宿泊したので、その記録です。

“ノルウェーinナットシェル”の体験記はこちらから↓

ノルウェー旅行の定番"ナットシェル夏のソグネフィヨルドツアー体験記(前編)"
ノルウェー旅行といえばフィヨルド観光。ノルウェーの代表的なフィヨルド”ソグネフィヨルド”を効率よく観光できるノルウェー・ナットシェルツアーの体験記(前編)です。
ノルウェー旅行の定番"ナットシェル夏のソグネフィヨルドツアー体験記(後編)"
ノルウェーの代表的なフィヨルド”ソグネフィヨルド”を効率よく観光できるノルウェー・ナットシェルツアーの体験記(後編)です。ネーロイフィヨルドの絶景とフロム鉄道の乗車記録です。
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ノルウェーのフロムって?

Flåm(フロム)はノルウェー南西部、ベルゲンからほど近いフィヨルドの山間にある美しい村です。人口およそ500人と小さな村ですが、ベルゲンからのフィヨルド観光の拠点ともなっており、夏には沢山の観光客で賑わいます。

ノルウェー5大フィヨルドの1つ、ソグネフィヨルドクルーズの発着地でもあり、ノルウェーが誇る美しい鉄道”フロム鉄道”の始発駅でもあります。

フィヨルド周遊観光の中継地点ではありますが、フロムならではの体験もできます。2時間以上の滞在または宿泊が私のオススメです。

フロムの見どころ

1番の見どころはフロムの村から見えるフィヨルドや山々の”景色”。

ですがその他にも色々ありますので、ご紹介させていただきます。

レストラン、カフェ

Ægir BryggeriPub(エーゲル・ブリッゲパブ)

私達がグドヴァンゲンからフェリーで到着した後に夕飯で行ったレストラン。それがこのエーゲル・ブリッゲパブです。フェリー発着場から右手へ3分ほど進むとすぐにあります。

こちらが店内。ヴァイキングを思わせる分厚い毛皮の敷物や木の家具が沢山ありました。雰囲気はかなり”大人向け”でしたが、予約していったのでベビーチェアも用意されていました。ワイワイガヤガヤしているので、子連れでもハードルが低いレストランでした。

私達夫婦のお目当てはフロム渓谷のお水を使った自家製醸造ビール。5種類セットのテイスティングビールがあって、こちらで150NOK(≒1,800円)。ノルウェーではビール1杯100NOK(≒1,200円)前後するので、とてもお買い得。結構沢山入っていました。ちなみにこの写真、飲み途中のものではなくて、店員が運んできたばかりのもの。…なんでこんなに量が違うんでしょう。適当すぎます。笑。

しかし1番沢山入っていたwitbier(白ビール)が1番気に入ったので、ラッキーでした。

お料理はノルウェー定番の”フィッシュスープ”と”サーモンのソテー”、そして子どものために”ポテト”をオーダー。ビールも含めて、全部で900NOK(≒11,600円)でしたかね…。

フィッシュスープは本当に地方によって違うのだなぁと実感。ベルゲンではクリームベースの白いフィッシュスープでしたが、こちらはトロンハイムと同じトマトベース。魚介がたっぷりで美味しかったです。想定外に美味しかったのがこのポテト。厚切りカットのじゃがいもがカリカリに揚げてあって、パンチの効いたお味。大人も子どもも夢中になって食べました。

小さなサイズとはいえ5杯分のビールを飲んで、ほろ酔いでホテルへ帰りました。

Flåm Bakeri(フロムベーカリー)

こちらもフェリー発着場から見えるパン屋さんです。

テラス席もあって、こちらでフィヨルドを眺めながらパンを食べるのも気持ちよさそうです。

テイクアウトもできます。私達は朝ごはんをホテルでしっかり頂いたので、テイクアウトでパンを買うことにしました。ノルウェーの代表的なパン”Skolebolle(スコーレボーレ)”(写真1番左)。

たっぷりのココナッツがまぶしてある生地に真ん中にカスタードクリームが入っています。娘はこのパンが大好きなので、こちらを購入。また写真にはありませんが、クロワッサンも購入しました。2つのパンはこの後乗ったフロム鉄道内で美味しくいただきました。

Toget cafe(トエットカフェ)

こちらは行けなかったのですが、気になっていたカフェです。列車の車両を利用して作られたカフェで、とても可愛いんです。

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