トロンハイムのSIRKUSモール

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子連れ遊び

この土曜日にSirkus Shoppingというショッピングモールに行ってきました。

目的はモール内にある「Kaptein Gullix LEKEPARK」と呼ばれる屋内遊具施設に子ども達を連れていくためです。はてさて3歳児は満足してくれるのでしょうか…?ノルウェー語で「LEKE」は「遊ぶ」という意味なので「LEKEPARK」は「遊び場」といった意味でしょうか。

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行き方

SIRKUSにはバスで行きました。AtBの6番か7番のバスに乗り、「Strindheim」というところで降ります。バスはトロンハイムの中心地から10分ほどで着きます。バス停の目の前がSIRKUSで、寒さを感ぜずに店内に入れるのがとても便利です。

SIRKUS内の店舗はトロンハイム内にあるTrondheim TorgやCity Lade、City Sydと同じような感じで、ここに来れば何でも揃いそうです。

Gullix

そもそもGullixについて知ったのは、夫がお子さんをお持ちの同僚から聞いたからです。Trondheimにはもう1つ、Leo’s Lekelandという屋内遊具施設があり、私たちはよくそちらに行っていました。夫が同僚の方に「Leo’sは子どもが喜んでて1日楽しめるけど、少し高いよね。」と言ったところ、「SIRKUSの中の遊び場は3歳まで無料よ。」と教えてくれたので知りました。3歳まで無料の屋内遊具施設なんて今まで聞いたことのない夫は思わず、「本当に3歳まで?4歳の誕生日までってことだよね?」と聞くと、「そうよ。」と教えてくれたので「こりぁ、もう行くしかないよね。」と行くことを決めたのでした。

ところが行く前にGullixのホームページに掲載されているPriceをみると、何やら怪しげな表示が…。

3歳が無料にも有料のところにも載っています。これって3歳の場合は無料なのか、お金がかかるのか微妙なところです…。

料金と支払い方法

結論から言うと、3歳児はがっつりお金をとられました。15分で25NOK(≒330円)で、1時間遊んだので100NOK(≒1300円)支払いました。ホームページに掲載されている「children from 3-16 years old」の料金ですね。ただ2歳までは無料でしたので、下の子は無料で遊ぶ(といっても生後7ヵ月なので見てるだけ)ことができました。親も無料です。

「3歳児無料」情報はデマだったのか…はたまた夫が聞き間違えたのか、料金改定されたのかは謎のままです。

最初に受付で子どもの名前と親の電話番号を教えると、子どもの名前が入ったシールを渡されます。そのシールを胸に貼って、コートや靴を脱いで遊びます。コート・靴置き場は入って左手のところにありました。

遊び終わった後に受付に行くと、遊んだ時間で清算されて、お会計となります。

遊具

3歳児には十分楽しめる遊具がありました。ただし 規模はLeo’s Lekeland より小さいです。ショッピングモールに入っているので仕方がないのですが…。2歳まで無料ということで、歩き始めの1歳~3、4歳くらいの子どもが多かったように思います。遊具そのものは小学生くらいまで遊べるものがありました。

滑り台。娘はこの滑り台を1番楽しんでいました。3歳児1人でも十分遊べる遊具ですが、ママっ子パパっ子の娘は終始一緒に滑りたがりました。

 

こんな可愛いクライミング遊具もありました。娘は一生懸命登ろうと頑張りましたが、夫の支えなしには難しかったです。

海賊船に乗ってボールを飛ばす遊具。バイキングの国ならではの遊具です。大砲の中に柔らかいボールを入れて、ボタンを押すとボールが飛び出します。いくつか壊れていましたが、娘はこちらもお気に入りでした。

小さい子どもが遊べるエリアもありました。写真の滑り台とボールプールの他にも、大きなブロックが沢山置いてありました。

Gullixのキャラクターも遊びに来てくれました。娘は怖がってなかなか近づいてくれませんでしたが、一応一緒に写真を撮れました。

1時間で100NOKとなかなかのお値段で、長時間の滞在はできませんが、私か夫のどちらかが買い物している間に遊ばせるのはアリだと思いました。

フードコートの遊び場

SIRKUSには無料の遊具もありました。バス停から最も近い入口から入ってすぐのフードコート内です。写真ではわかりにくいのですが、滑り台もついています。こんな遊具が普通のショッピングモールについているのが北欧らしいです。

結局、娘はここの滑り台でも1時間以上遊んでいました。フードコートの中のパン屋さんのクロワッサンが美味しかったです。

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