こんにちは!ようやく日本でもマスク着用義務がなくなり、いよいよ海外旅行も自由にできるようになりそうですね。
このブログはもともと、「ノルウェーでの生活の記録を残したい」と思い、始めました。帰国してから復職したため、あまり更新できていませんが、またボチボチ思い出して書こうと思います。
今回はノルウェー旅行!
子ども達が1歳と4歳の、2019年7月にベルゲン→フロム→オスロへと4泊5日で行った時のものです。オスロは2021年に”公立図書館”、”国立美術館”、”ムンク美術館”の3つの文化施設が移転・新規リニューアルオープンしたので、2019年とはだいぶかわっているかと思います。が、ぜひ比較などしてくださいね。
それでははじまり~!この記事では下記、1日目について書いていきます。
- 1日目:トロンハイム→ベルゲン観光(フィッシュマーケット、フロイエン山、ブリッゲン)
- 2日目:ベルゲン散歩→ノルウェーナットシェル→フロム
- 3日目:フロム(フロム鉄道)→オスロ
- 4日目:オスロ観光(王宮、アーケシュフース城、ノーベル平和センター、フォークミュージアム、ムンク美術館)
- 5日目:オスロ観光(ノルウェーデザイン、オスロ市庁舎、オスロ大聖堂、ヴィーゲラン公園、オペラハウス)→トロンハイム
実は2日目の半分(ノルウェーナットシェル)と3日目(フロム)については、すでに別記事で書いています。そちらをご参考ください。
トロンハイム→ベルゲン
7:30にトロンハイムの自宅を出発。バスでトロンハイム空港まで行き、8:30には到着。飛行機の離陸は9:40の予定だったけど、遅れて、結局10:00過ぎに。
11:00にベルゲン着。やはり国内は近くて良い~♪
ベルゲン空港で印象的だったのはトイレの入口デザイン。北欧ぽくって可愛いです。長女も食いついていました。
ベルゲン空港からベルゲン中心地には路面電車の「ビバネン(bybanen)」に乗っていきます。45分ほどかかるので、その中でおやつを食べてもらいました。
ビバネンの詳細は下記の記事がわかりやすいと思います。
ビバネンは中心地まで行きますが、私たちはベルゲン駅近くのホテルをとっていたので、「Nonneseter」という駅で降りました。
ホテル到着、ベルゲン中心地へ
12:30、ホテルに到着しました。「グランド ホテル テルミナス」というベルゲン駅すぐ隣のホテルで、中心地までも徒歩で行けるので便利でした。お部屋の詳細などはまた後ほど。
荷物をホテルに預けて、中心地へGo!
まずは腹ごしらえがしたかったので、フィッシュマーケットに行きました。…トロンハイムより全然魚の種類が多い!というのが第一印象。ただし価格もそれなりに高いです。観光地価格ですね。
お天気が良かったので、パック寿司を買って、外のベンチで食べることにしました。私たちはノルウェー内からきたので、和食にうえていたのですが、日本からの観光の場合は買わないかもしれませんね…お寿司は2パックで150NOK。ノルウェーにしてはかなりリーズナブルなランチになりました。
お味はというと、、ネタは美味しい。でもシャリがいまいち。硬かったです。エビ天ぷらが入っている海苔巻きがおいしかった。ノルウェー…というか、海外のお寿司ってやはり創作系お寿司が美味しいんですよね。長女は沢山食べていました。
赤いテントのフィッシュマーケットもあって、そちらでは調理しているものも売られていました。
私たちはホタテの串焼きを買いました。ホタテ…トロンハイムでは見たことがありません。久しぶりすぎて嬉しかったです。ただし、4つのうち、2つは長女に食べられてしまいました…泣。にんにくがとっても効いている串焼きした!
ごはんを食べていたら街頭アンケートを頼まれました。何のアンケートか忘れてしまったのですが、子連れだからか、アンケート回答後にくまのぬいぐるみをいただけました。ちなみに長女は今でもこのくまちゃんと一緒に寝るくらいのお気に入りのぬいぐるみになりました。
お腹も満たされたので、フロイエン山へ…!
フロイエン山
お天気が良かったからか、ケーブルカーに乗るための列ができていました。10分ほど並んで、チケットを購入。4歳から値段がとられるので、長女の分は支払いました。
乗り場にはベビーカー置き場があり、そこに皆おいていたので、私たちも置きました。…が、後からわかりましたが、別に置かなくても良いみたい。山頂も広いので、ケーブルカーにのせていっても良いと思いました。
14:30、山頂に到着。山頂からの景色はそれはそれはとても良いものでした。
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