そんなこんなであっという間にホテルへ戻る時間です。10:30にホテルに戻り、チェックアウトの準備をします。
11:00チェックアウト。この後ベルゲン急行に乗るので、ホテルに荷物を預け、ランチを調達しに再びブリッゲンへ。
赤いテントの市場へ行って、エビ2種類とサーモンがのった大きな大きなサンドイッチを1つ購入。
こちらでお値段150NOK(≒1900円)。…ふふふ、ノルウェー価格ですね。でも大人2人+子供分と考えれば、安いかな?朝食をホテルでたくさん食べたので、結局長女はほとんど食べず。こちらの具の中で1番美味しかったのはやはりサーモン!
美味しそうなベリーも売っていたので、こちらをつまみながら駅に向かいます。
向かっている途中、ベルゲンの街を清掃している方たちを発見。その時気が付いたのですが、ベルゲン、とっても街が綺麗なんですよね。欧州の街って結構ゴミだらけなんですけど、ベルゲンをはじめとするノルウェーの街はどこも綺麗です。この方たちのおかげなんだなぁと改めて実感しました。
駅へ向かう途中、ずっと気になっていたパン屋さんによりました。この後フロムまで長いので、小腹がすいた時用のパンを2つ購入しました。
ベルゲン→フロム
さぁ、ベルゲン駅に着きました。
夫がホテルから荷物をとってきたころには、すでにミュルダール行の電車が待っていました。
さて、この後の旅程、私たちは最終的にはオスロに行きたいのですが、ベルゲンからオスロへ直接は行きません。本当はこのベルゲン鉄道1本でオスロへ行けます。
実は、ノルウェーには「ベルゲンからオスロへの移動を兼ねつつ、フィヨルドを満喫できる個人ツアー」があるのです。そのツアーの名前を「Norway Nutshell(ノルウェー ナットシェル)」と言います。ノルウェーといえば、「フィヨルド」。私たちはフィヨルドも堪能すべく、事前にこの個人ツアーを手配していました。ツアーと言っても、添乗員がいるわけではなく、ベルゲン鉄道・バス・フロム鉄道のチケットがオールインワンパックで購入できるというだけなのですが…要所要所で子連れでチケット購入は海外ではかなりストレスなので、事前購入できるのはかなりありがたいです。
ナットシェルの詳細や乗り物から見える景色は、実はすでに記事にしています。↓↓


以下からはダイジェスト版でベルゲン→ヴォス(列車)→クドヴァンゲン(バス)→フロム(フェリー)まで一気にお届けします。
まずはベルゲン鉄道でヴォス駅まで。12:57発の列車に乗りました。このツアー、夏は混むのですが、皆さんだいたい早朝に出発する電車に乗ることが多いので、列車内はめちゃくちゃすいていました。車窓からみえる景色がこちら。やっぱりとてもいいお天気。
1時間ちょっと列車に乗り、ヴォス着。ヴォスからクドヴァンゲン行のバスに乗り替えます。その道中の車窓からの景色がこちら。山道を走ったり、滝を沢山みえます。バスの中では長女は爆睡。せっかくの良い景色を観てほしかったのですが、残念です。
フェリー出発の3分前にクドヴァンゲンに到着…夫婦で「もうフェリー間に合わないね」なんて話していたのですが、フェリーも到着が遅れていたため、間に合いました。ギリギリセーフ!
こうしてソグネフィヨルドの支流であるネーロイフィヨルドのフェリー旅に無事出発できました。
フィヨルド内をどんどん進みます。この「崖ずどーん」の景色、アナ雪を思い出しますね。
フェリーの外デッキは前方が混んでいたのですが、風が強いので後方へ。空いてますし、風も弱くてよかったです。長女はバスで爆睡したおかげで、フェリー中はずっと起きていました。最後はデッキでかけっこも楽しんでいました。
およそ2時間のフェリーの旅で、2日目の宿泊地フロムへ到着。可愛らしい家々が出迎えてくれます。
宿泊先のホテル「フレトハイムホテル」です。
ホテルについても以前記事を書いています。気になる方はこちら↓

お部屋の絵がとてもノルウェーらしくて気に入りました。
夕飯はあらかじめ予約していた「Ægir BryggeriPub(エーゲル・ブリッゲパブ)」へ。こちらも詳細は下記記事へ…。

クラフトビールとノルウェー料理を堪能して、この日はおしまい!
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