フロム鉄道の乗車記録も以前の記事に残しています。進行方向に対して左右どちらの先が良いかなど知りたい方はぜひご覧くださいね。

こちらでは乗車記録のダイジェスト版をお届けします。
12:20、フロム鉄道が発車しました。フロム鉄道内のアナウンスは英語だったのですが、インター幼稚園に通っていた長女はちゃんと聞き取れていて、驚いた記憶があります。ちなみに帰国後は綺麗さっぱり英語のことは忘れてしまったようです。
最初は高低差を感じず、綺麗な川の景色を眺められます。途中、ミュールダールからフロム行の鉄道とすれ違いました。
ぐんぐん上って、標高670m。鉄道が停車しました。あまり下調べしていなかったので、他の乗客がおりるのに従って我々も降りてみました。
滝です…!こちらはショース滝。滝を横に赤い服を着た女性のショーが始まりました。
踊りが終わり、鉄道に戻って、ミュールダールに向かいます。
13:30、ミュールダール着。約1時間のフロム鉄道の旅、長女も寝ないで楽しんでいました。子供にはフロム鉄道のぬりえももらえて良かったです。
オスロ行の列車発車まで約30分あったので、トイレを済ませました。ミュールダール駅のトイレは無料でした。
オスロへ
14:06、オスロ行の列車が到着しました。ここからオスロまでおよそ5時間の長旅。この区間が長くなることは事前にわかっていたので、ファミリー車両近くのコンフォート車両を予約していました。ファミリー車両の近くには、子ども達が遊べる「プレイルーム」があります。この長旅についても以前を記事を書いていますので、ダイジェスト版でお届けします。

乗車早々、プレイルームに行って遊ぶものの、やはり旅の疲れが出始める3日目。長女はプレイルームで酔ってしまったようで、座席にいったん戻ります。1時間ほどみんなで爆睡。
ちなみにプレイルームはこんな感じです。小さなTVがついていたり・・
はしごで上に登れたり…ただ、列車は結構揺れるので、あまりお勧めできません。
次女も興味深く遊んでいました。5時間と長丁場の列車旅だったので、プレイルームがあってとっても助かりました。
列車内には軽食も売っています。本日の夕飯は食堂車で買ったピザです。長女は体調良くなく、あまり食べず…。夫の膝上でずっと寝ていました。
そんなこんなで19:10、オスロ着。オスロは雨上がりのようでした。
オスロではホテルではなく、アパートメントに泊まる予定だったので、オスロ駅内のCoopで朝食などの買い出しをする。土曜日なのでお酒は買えず。泣。
アパートメントは王宮のすぐ近くのところの「Frogner House Apartments」です。疲れていたので、チェックイン場所へはオスロ駅からタクシーで向かうことにしました。しかしノルウェーではタクシーでも子どもたちが乗車する場合はチャイルドシートに乗ることが法律で義務付けられています。たまたまチャイルドシート、ベビーシートを持っているタクシーがきてくれて、なんとか乗れました。
チェックインを済ませ、歩いてアパートメントまで行くと時間はもう20:10。アパートメントタイプの宿は、家々の中から自力でを探さないといけないので、探せるまで結構ひやひやです。
そこからあわただしくシャワーを済ませ、21時過ぎに就寝。(こんなに明るいですが。)ほぼ乗り物三昧の3日目が終わったのでした。
いかがでしたでしょうか?最後までご覧下さり、ありがとうございます。もしよろしければポチッとお願いします。(他の方のノルウェー情報や子連れ旅行情報がご覧いただけます。)
にほんブログ村</a>
コメント